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ファイナルファンタジー展・・・に入れず!@渋谷ヒカリエ

投稿日:2012年9月1日 更新日:

さて、にわかにゲームネタの話が多くなっている当ブログですが(笑)、実はこの9月1日、2日に都内で「ファイナルファンタジー展」というイベントが開催されています。

モグのFF展ガイド(期間限定ページ)(※すでに閉鎖済)

実は1987年に「ファイナルファンタジー」(FF)の第1作目が発売されてから今年でちょうど25年目になります。

それを記念して、過去のシリーズをスタッフ秘蔵のお宝とともに展示で振り返ったり、クイズやゲームコーナー、物販などが盛りだくさんの、ファン必見のイベントだそうです。

最近、FFに関しては熱心なファンとはいえず、最新作をくされ縁でやってる感じの私ですが、昔はすごくハマったゲームの記念すべきイベントということで、日が近づくにつけてかつて

ゲーマー魂がふつふつとしてきました(笑) これは行ってみたい!

開催場所は、あの噂のスポット、今年開業した商業施設渋谷ヒカリエ!

私も奥さんもヒカリエには行ったことがありません。

よし、だったらFF展とヒカリエと、ダブルで楽しめていいじゃないか。とにかく行ってみよう!

ということで、太郎と奥さんを連れてみんなで渋谷に出かけてきました。

2週連続のおしゃれスポット探検です。

 

渋谷の東急田園都市線の駅コンコースへ行くと、こんなものを発見しました。

 

FF展ポスター

 

いきなり出ました、超巨大ポスター!

第1作目からFFのイメージイラストを手がけてきた有名なイラストレーター、天野喜孝氏のイラストが並んでいます。

ちゃんと左から1作目、2作目、・・・になってます。

ちなみに、いろんな意味でFFのライバルとされる「ドラクエ」は、昔からアラレちゃんやドラゴンボールで有名なマンガ家の鳥山明氏がイラストを担当していて、誰にでも親しみやすい温かみのある絵が特徴でした。

それに対して天野氏が描くFFのイラストでは、人物がみんな切れ長の三白眼で、ちょっとコワい顔をしています。

だから、「FFのイラストを見せたらうちの子が泣いた」なんてことを複数の人に聞いたことがあります(笑)

 

さて、FF展の入り口は地下3階にあるということなので、そのまま地下道を通ってヒカリエに向かってみると・・・

 

FF展入場待ちのすごい列

 

うわー、すごい人!

 

一応、開場直後に行ったので、「朝だしまだそんなに人いないかな。せいぜい10分20分待てば入れるだろう」とタカをくくってました。

そしたらヒカリエから数百m離れたところからこの有り様。

FF展を知らない道行く人たちも「なんだなんだ」と行列を眺めていきます。

係の人の話によると、だいたい3時間待ちだとか。ひえーーー!

まあ、でもそりゃそうですよね。

最近は一時期ほどFFの売れ行きの勢いはありませんが、熱心なファンは相当数いますからね。

それに、こういう記念イベントをたったの2日間だけやるというのは、考えてみりゃ短か過ぎます。

ドラクエのほうは、去年かおととしに25周年記念の展覧会を六本木ヒルズの森美術館で、2カ月くらいにわたってやってましたから。

それと似たようなことを2日でやったら、そりゃ混みますよね。認識が甘かったです。

 

というわけで、太郎もいることだし、残念ながらFF展はあきらめました

今度こういうのがあったら、あらかじめ宣言して一人で来ます(奥さんはさして興味ないので。笑)

とりあえず、列の先頭のヒカリエ入口の受付まで行って、うらめしそうに様子を眺めてきました。

 

会場近く

 

さて、渋谷ヒカリエの中をのぞいてみました。

地下3階から7階までがショッピングフロアになっています。

言ってみれば普通の駅前のファッションビルみたいな感じですが、さすがはヒカリエ、内装がなんともオシャレな雰囲気をかもし出していてキレイです。

もっと現代的でスタイリッシュなのかなと思ってましたが、ショッピングフロアは全体的にオーガニックだったり、ヨーロッパの街角風な感じだったり、落ち着く感じのデザインでした。

デパ地下部分に入っているお店は、かなりの有名店、高級店ばかり。おいしそうだし、やや高級なものが多いので財布のひもにご用心^^

また、フロアごとに微妙に壁とかのデザインが違います。地下3階のトイレなんて、こんな感じです:

 

ヒカリエのトイレ

 

もはやトイレじゃないですね、これは。

というか、入口にもトイレじゃなくて「Switch Room」なんて書いてあります。

 

渋谷駅には、JR、東急東横線、東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線)、銀座線、副都心線、京王井の頭線と、たくさんの路線があるんですが、それぞれの駅の場所がばらんばらんなんですね。

これまではそれらを結び付けるきれいなルートがなくて、乗り換えが複雑だったんですね。

しかしこのヒカリエには、渋谷駅に乗り入れるすべての鉄道の駅からやって来れるように通路と案内が整備されています。

渋谷に新しい人の流れを創り出し、その中心にヒカリエを置くというこのコンセプト、よく考えられてますよね。

駅構内

 

エスカレーターの上のところに、各路線の案内表示がズラリ。人が集まってくる場所、という感じがします。

ちなみに、この路線の案内表示の部分にはLEDがついていて、インスタレーションっていうんでしょうか、イメージデザイナーが製作した映像が流れています。

このあと、おみやげのパンを買って、お昼を食べて、ひととおりフロアを見てまわって帰ったんですが、パンを買ったお店というのがこちらです↓

ヒカリエの中の某お店

 

このお店、ミシュランで3つ星を獲得している有名なフレンチレストラン「ジョエル・ロブション」がやっているパン屋なんです。

ここで、1番人気のバターロールと、2番人気の夏野菜カレーパン、バケットなんかを買いました。

奥さんが言うには、このお店は一時期はあっという間に売り切れることで有名だったらしいですが、今日はすいていました。

ヒカリエ全体も、午前中はすごく空いていて「こんなにゆったり見られるんだ~」と思ったんですが、午後帰るころには相当混雑してきました。

買い物をゆったりしたいなら、やっぱり午前中をおすすめします!

 

というわけで、ミーハー家族によるヒカリエ見物でした^^

ちなみに帰りにFF展の様子をだめ元で見たんですが、依然として3時間待ち。FFファンのパワー、すごいです。

 

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