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アンパンマンのおもちゃ

投稿日:2012年11月25日 更新日:

待ちに待った3連休が終わりました。

連休中のどこかの日に、実家のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に、太郎をはじめて動物園に連れて行く予定でした。

しかし・・・

家族全員、風邪でダウンしました(+o+)

1週間以上前から太郎の鼻水がひどく、夜中に鼻がつまって何度か目を覚ます日が続いていたんですが、とうとうそれが私と奥さんにもうつってしまったようです。

「子どもの風邪って、どうせ大した感染力はないだろうな」と思いこんでいましたが、ところがどっこい、結構ふつうにうつるものなんですね。

太郎が夜中に起きるので、私も奥さんも寝不足続きで疲れがたまっていたため、余計に風邪をひきやすかったのかもしれないです。

そんなわけで、3日間、うちの中にほぼこもりっぱなしでした。

 

さてさて、太郎が生まれて間もない頃に誕生祝いとして頂いたアンパンマンのおもちゃを、連休中に出してみました。

対象年齢が1歳半からなので、まだ早いかなと思ってこれまでお蔵入りにしていたんです。

http://www.agatsuma.co.jp/goods/detail.php?id=249

五角形の台のあちこちに、いろんな仕掛けがついていて、音を鳴らしたり、キャラクターが動いたり、ブロックを穴にはめこんだりして遊べるおもちゃです。

太郎は意外と熱心に遊んでました。

丸とか四角の穴に同じ形のブロックを入れる仕掛けも、苦労しながらもなんとか自力でできるみたいで、太郎もだいぶ器用になってきたなあと感心して見ていました。

ただ、カギをまわすとドアが開くしかけがあるんですが、これはいま一つうまくいかないみたいで、太郎はイライラしてました(笑) 手をひねる動きって、なかなか難しいみたいです。

 

アンパンマンのおもちゃについて書いていて、ふと思い出した話があります

(以下、友人から聞いた話なので100%正確ではないかもしれません)

おもちゃの会社がアンパンマンのおもちゃの新製品を出すときは、当然ながら目標の売上の達成を目指します。

しかしそれだけでなく、同時に一定以上売れ過ぎないように注意するんだそうです。

なぜかと言うと、一過性のブームに終わらせず、長い期間着実に愛され続けるキャクラターでいてほしいから。

普通は「商品は売れるうちに売っとけ」という発想をしてしまいそうですが、あえて売り急がずに、長期視点でじっくりブランドを育てていくというやり方もあるんだなと、目からウロコでした。

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