新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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1歳半で子ども用すべり台にチャレンジ

      2013/09/23

私と同じアパートに住んでいるあるご家族が、引っ越すことになりました。

男の子が2人いて、うちのアパートで唯一いろいろお話しをするお宅だったので、正直ちょっとさびしい気分です。

 

ですが、嬉しいこともありました。

そのお宅では、荷物の整理をしている中で、子ども用のすべり台を処分することに決めたそうです。

「まだキレイだからある程度の値段で売れるのでは」と思い、リサイクルショップに持っていったものの、説明書がないと引きとれないと言われ、処分に困っていたのだそうです。

「ちょうどよかった、もらってくれませんか?」と言われ、ありがたく頂くことにしました。

うちにはこういう遊具っぽいおもちゃはなくて、「あれば太郎も喜ぶだろうけど、わざわざ買うのはちょっとなあ」と思っていたので、願ってもない申し出でした。感謝、感謝です。

そのすべり台というのが、こちらです:

130127_01

かわいいアンパンマンのすべり台です!

実際作ってみると意外に存在感があり、大きい印象でした。

わざわざ広いスペースをあけて写真を撮りましたけど、我が家は狭くてモノでいっぱいなので、置き場所に迷いました (^^

130127_02

上へ昇る階段はこんな感じで、黄色い部分を踏むとプープー音がします。

 

1歳半の太郎にはまだ早いかなあと思ったんですが、さっそくすべり台にとび付いたので、やりたいようにやらせてみることにしました。

最初、階段を自力で上がろうとした太郎。

1段、2段のぼって、なにやら得意げな表情です。しかし・・・そのまま得意げな表情で降りてきちゃいました^^

のぼるのはまだ無理みたいです。

そこで、太郎を抱え上げてスロープのてっぺんに座らせると、太郎はひとしきり迷った後、身体を前に乗りだして、ササーーッとすべって降りてきました。

おお、できるじゃないか!

ですが、姿勢が前のめりになったせいで

シューーーッ

   ドテッ!

   ばたっ

前のめりに上半身から床に突撃しちゃいました (^-^;

ちょっと痛そうでしたが、太郎は泣きもせずに指を1本立てて「もう1回」のポーズをしてきました。意外と気に入ったみたいです。

そこで今度は衝撃吸収用に ざぶとんを下り口に敷いて、もう1回太郎をすべり台の上に座らせました。

太郎は今度は 「おおーー!」 と興奮の叫び声を上げて(笑) すべり下りてきました。

そして

シューーッ

ドテッ!

  ばふっ!! (ざふとんに顔から突撃)

やれやれ、どうもうまくいきません。

どうもスロープに身体を沿わせず、変に上半身を起こそうとするのがダメみたいです。

 

太郎はすべり台がよほど気に入ったとみえて、このあと何度も「もう1回」のポーズをし、何度もすべりましたが、結局、毎回ざぶとんにダイブしてしまいました

これじゃあ すべり台というより 飛び込み台 です(笑)

大人には簡単なすべり台も、太郎にとっては慣れを必要とする一大チャレンジなのですね^^

とりあえず、ふとんに突っ込みながらも太郎はとても喜んでいたので、もらって正解だったなと思いました。

 

ところで

太郎がすべり台に乗るたびに、パチパチと妙な音がするのに気づきました。

始めはなんだかわからなかったんですが、調べてみるとどうも 静電気がパチパチいっている ようでした。

なるほどなあ、と思いました。

太郎は冬場で太郎は化繊のズボンをはいていたし、スロープはプラスチック製です。空気はすごく乾燥しています。

この状況でズボンとすべり台を激しくこすり合わせたら、それは静電気がたまるわけです。こりゃ盲点でした!

それにしても、

パチパチ音をさせながらすべり、叫びながらざぶとんに頭から突っ込む・・・

ずいぶんシュールなすべり台の光景だな~(^^;

 

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