新米パパの小さな発見手帳

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涼しい高原の夏休み・長野紀行(2/2)

      2013/08/18

今日は、長野紀行の続きです。

※ちなみに前回の記事はこちら
涼しい高原の夏休み・長野紀行(1/2)

 

長野滞在2日目のお昼、蓼科ふれあい牧場という場所へ移動しました。午前中に立ち寄った白樺2in1から車で10分程度の場所です。

 


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ここも冬場はスキー場になるところです。

ふもとのゆるやかな斜面には羊やブタ、ウサギ、アルパカなどと触れ合える牧場があります。

さらにゴンドラ(元々スキー用のやつ)に乗って斜面の上のほうに上っていくと、御泉水自然園という場所があります。

 

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さっそく、この写真の向こうのほうにかすかに見えるゴンドラに乗って、自然園へ行ってみました。

この日は、途中でつかまえたトンボとバッタが入った虫カゴと 虫とり網を持っていたのですが、自然園の生態を保全するために虫とりが禁止されていて、それをゴンドラ乗り場に預けて行くように言われました。さすが自然園ですね。

道中、うちの太郎@2歳は、ゴンドラが柱のところを通ってガタガタ言うたび、顔をくしゃくしゃにして「駄目! 怖い~」を連呼していました。強くなろう、太郎! (^^;

 

高原とはいえ、ゴンドラのふもとのあたりはかなりの暑さでしたが、上へあがってみると気温が一気に下がった感じがしました。

山肌をなでて行く風の涼しいことといったら!

奥さんと、「こりゃもう下に戻りたくないね~」などと話してました。

 

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眼下には女神湖(うっすら見えるかな・・・?)という小さい湖が見渡せて、とてもいい眺めです。

 

自然園は、原生林の中に通路を作ってあるような、ちょっとした山歩きが楽しめるところです。

一周40分程度でまわれるコースもあるようですが、小さい子連れには無理ということで諦め、ゴンドラ乗り場からあまり遠くない範囲を回ってみました。

 

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ゴンドラ乗り場のすぐ近くに小川が流れているんですが、この水がとにかく冷たい!

機械で冷やしたわけでもなんでもないのに、5~6秒手を突っ込んだだけで手が痛くなるほどの冷たさ。ビックリでした。

川の水をひっぱって噴水みたいに湧き出るようにしてある場所があり、その水を飲んでみたらこれがウマい! ペットボトルいっぱいに汲んで持っていく人も結構いました。

 

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こんな感じの森林違いの中を道が通っています。

奥に見える白っぽい木はシラカバですね。さすが白樺湖の周辺なだけあります。

 

自然園からゴンドラでふもとに戻り、お昼を食べた後は、ふれあい牧場に行ってみました。

 

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大量の羊やヤギが柵の中に放されていて、自由に入ってふれ合うことができます。

太郎は最初こそ怖がっていましたが、途中からひつじの毛をポンポンと触ったりしていて、楽しそうでした。

太郎は、羊はなんとか大丈夫そうでしたが、ヤギはどうも苦手みたいで、そばに来るたび逃げてました(笑) ふわふわしてないから、かわいげがないんでしょうかね?

 

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太郎が一番気に入っていたのが、ブタでした。草を食べに何頭も集まってきて、「フゴ、フゴ」と鳴いていたのが面白かったみたいです。

ちなみに、アルパカを楽しみにしていたんですが、2等ともそっぽを向いて眠りこけていて、ふれあいの余地なし。残念!

 

というわけで、2日目の観光は終了。夜は宿泊先の親戚宅でバーベキューと花火を楽しみました。

最後にオマケ。3日目の帰りに立ち寄った、中央自動車道の諏訪インターで、こんな飲み物を見つけて買ってみました:

 

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地元の萌え系ゆるキャラ、諏訪姫をあしらった、ももジュースです。諏訪姫のあまりの愛くるしさにやられて、つい買ってしまいました。私は特に「萌え」の嗜好は持っていないつもりでしたが、意外と素質があるのかもしれません(笑)

味は確かにおいしいです! ただ、値段がなんと400円もするので、小遣い生活の私は一瞬躊躇しました(^^; でも考えてみれば、喫茶店でごくフツーのジュースを頼んでもそれくらいしますから、現地のおいしいフルーツを使ったジュースがこの価格というのは、妥当かもしれませんね。

諏訪姫のジュースは、これ以外にも りんごやぶどうなど、いろんな種類があります。イラストに萌えたという方は、ぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、諏訪姫の公式サイトはこちらです(笑)

 

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