新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

*

コピー用紙で「やりヒコーキ」を作ってみたら、ほんとによく飛ぶのでビックリ!

      2013/08/21

ここ2か月くらいの間、「しまじろうのわお!」というテレビ番組に、うちの太郎@2歳がハマっています。

知っている方も多いと思いますが、しまじろうというのは、ベネッセコーポレーションが展開している乳幼児向けの教育プログラム「こどもちゃれんじ」のマスコットキャラクターです。

実はうちでも、ちょうどいい遊びの題材になるんじゃないかと思って「こどもちゃれんじ」を取っているんですが、それに出てくるしまじろうがテレビでも見られるのが嬉しいみたいです。

「しまじろうのわお!」は、前半の10分間がしまじろう達が登場するCGアニメ、後半が歌やクイズやおもしろ映像という、2部構成の幼児向け番組です。どちらもNHKのEテレ並みによく考えられていて、子どもに安心して見せられる内容です。

こどもちゃれんじには毎号短いDVDが付いてくるんですが、はっきりいって「わお!」のテレビがあれば「こどもちゃれんじ」のDVDは要らないというほどの出来です(笑)

 

さて、この番組の後半でたまに放送されるコーナーに、「あそびのたつじん」というコーナーがあります。子ども向けのさまざまな遊びの「達人」である大人が、その凄いテクニックを伝授してくれるというものです。

このコーナーで7月に放送された「紙ヒコーキのたつじん」がとても面白かったので紹介しますね。

登場した達人は、折り紙ヒコーキ協会会長(そんな会があるんですね~)で、紙飛行機の滞空時間のギネス記録保持者である戸田拓夫さん。

番組では、簡単につくれてよく飛ぶ「やりヒコーキ」を、A4のコピー用紙を使って折る方法と、その飛ばし方が解説されていました。

番組ホームページに詳しい内容がアップされているので、ぜひそちらを見てください。

ヒコーキの折り方の動画(番組ホームページから引用)はこちらです。

 

 

この番組の解説に沿って実際にやりヒコーキを作ってみたところ、これがまた想像以上によく飛ぶこと!!

家の中で飛ばしてみると、まったくブレずにすいーーっと飛びます。いやあ、感動しました。廊下の端から端、部屋の端から端まで、見事に飛んでいくと思いますよ。広い豪邸でもない限りは(笑)

ただ、屋外で飛ばす場合、風が吹くとけっこう簡単に姿勢を崩して墜落するようです。そこらへんは紙だから仕方ないですね。風が弱まった瞬間を狙ってやれば、20m近く飛ばすこともできると思います。

ちょうど宮崎駿の「風立ちぬ」がヒットしているいま、改めて紙ヒコーキで遊んでみるのも一興じゃないでしょうか(^^

特に「紙飛行機なんて、どうせたいして飛ばないっしょ」なんて思っているそこのアナタ! だまされたと思ってぜひ一度試してみてください。驚きますよ!

 

 - 子育て, 遊び