新米パパの小さな発見手帳

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秋の千葉小旅行(4) ゾウ以外も盛りだくさんの自然派動物園・市原ぞうの国

      2013/10/07

秋の千葉小旅行記、2日目のお話です。

 

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千葉県の鴨川のホテルで2日目の朝を迎えると、外は大雨&大風! 荒れまくった天気になっていました。

この日は関東地方に強い台風が接近していたんですね(※翌日、静岡に上陸しました・・・)

もともと天気が悪いことは覚悟していたものの、「あ~、せっかく房総に来たのに、これじゃあ今日はどこにも寄らずに帰ることになるかなあ・・・」と朝からガッカリの私たち (-_-;

でも、チェックアウトの時間になると雨が止みました。「これなら、もしかしたらどこか一か所くらい遊びに行けるかも・・・?」と淡い期待が出てきました。

 

私たちは、この日行ってみたいところがあったんです。それは、市原市にある「市原ぞうの国」。知ってますか?

テレビの動物番組とか、バラエティ番組でゾウが出てくる場面などでは、実はこの施設が映ることがけっこう多いんで、気になってたんですよ。

しかもうちの太郎@2歳はとにかく大きいもの好きで、動物だとゾウが大好き。だからそのゾウを名前に冠したこの場所には、ぜひ行ってみたかったんです。

それで、とりあえず駄目もとで ぞうの国まで行ってみることにしました。

 

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ぞうの国に到着すると・・・見事に雨があがりました!

薄日までさしてきて、 「こりゃ、うちらはついてるぞ!」 と私たちのテンションも最高潮

 

さて、ここ「市原ぞうの国」の一番の見物はもちろんゾウです。国内では一番たくさんのゾウが飼育されている施設なんだそうですよ。

でも、実はゾウ以外にもほんとうにたくさんの動物が見られるんです。その数、なんと100種類!

ほとんど下調べをしていなかった私と奥さんは、ゾウ以外に小動物などがちょこっといるくらいの場所かなと想像していたので、これには驚きました。

園内は普通の動物園ほど小ぎれいではないですが、その代わりにとにかく動物との距離が近い!

そして大部分の動物たちに、園内で売っているバナナやニンジンなどのエサを直接あげることができるんです。これは楽しいです!

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さっそく太郎はニンジンを手に動物のところへ。

カピバラ、アヒル、ペリカンという不思議な3匹組が集まってきました。

ちょっと前まで、太郎はエサやりを怖がってできなかったんですが・・・成長したんだなあと実感^^

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こちらにも、「はいどうぞ」

バケツを持った太郎を見た瞬間、猛烈な勢いで集まってくるアヒルたち。よくわかってますね~

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薄日が差して暑くなってきたせいか、なにやらしんどそうな顔で寝そべってるラクダ。

でっかい動物に近づきたがらない太郎が、勇気を出して一生懸命エサを差し出したのに、ピクリともしませんでした

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コンパクトな動物園なのに、こんな猛獣まで!

他にもトラ、ペンギン、アザラシ、シマウマなど、飼育が大変そうな動物も飼われてます。

 

ぞうの国は敷地の中に高低差があって、一番高いところに国王(?)であるゾウが集まっています。

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もちろん、このゾウたちにもバナナやニンジンをあげることができます。

人を見つけると鼻をすーっと伸ばして来て、実に慣れた手つき(鼻つき?)でスマートに口に運んでいきました。

この日は4頭のゾウが外に出ていました。確かにこれだけたくさんのゾウを同じ場所で一気に見たのははじめてかも。

 

次回、ゾウさんのショーのお話に続きます。最終回です。

 

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