新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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うちの太郎はカーマニア

      2014/06/25

今日は、うちの太郎(もうすぐ3歳)のカーマニアっぷりを紹介します。

 

太郎は言葉を覚えたての1歳半ごろから緊急車両や工事車両が好きで、道路で見かけるたびに「パトカー」「ピーポー(救急車)」「ショベルカー!」などと言って喜ぶようになりました。

まあここらへんまでは、多くの男の子が一度は通る道(?)だと思います。

 

ところが太郎はそれだけではおさまりませんでした。

太郎はやがて「プリウス」「アクア」など、頻繁に見かける車の名前を言うようになりました。街で見かけると、指さして「プリウス!」などと嬉しそう叫ぶんです。

そして2歳半くらいになると、メジャーな車、マイナーな車に関係なく、街で見かけた車の名前を片っ端から「あれは? あれは?」と尋ねるようになりました。

こうなると大変です。なにしろ私も奥さんも、車にはたいして興味がないんです。

私なんて、仕事で自動車メーカーさんとお付き合いがあるのに、車種などこれっぽっちも知らなかった。

ホンダの人に対して、トヨタのクルマの名前をあげて「おたくの○○、カッコイイですよね」とか言いかねないほど自動車情報に疎かったんです(←プロ失格)

そこで、車のバックドアに書いてある車種名をそのつど見て、太郎に教えていきました。たまに後部に何も書いてない車もあったりして困ったりしますけどね^^;

 

その結果・・・

今や太郎は、街を走る自動車の8割以上の車名を言い当てられるほどのカーマニアに成長しました。

車通りの激しい道を歩いていると、

「ベルファイア!」「三菱デリカ!」「マツダのデミオ!」「フリード!」「インプレッサ!」「日産リーフ!」「ダイハツコペン!」「ハスラー!」

ってな感じで騒がしいです^^

最近は、ボルボやアルファロメオなどの比較的レアな外車も認識するようになりました。

車のディーラーの広告が入ってくると、「うあーーーはは!」と言って飛びついて、しばら~く眺めてます。

自動車業界は、最近の若い世代の自動車離れに危機感をつのらせていて、いろいろキャンペーンを打ったりしていますが、そんならうちの太郎を起用してよと声を大にして言いたいです。

車を見せたら、最高にいい反応してくれるという自信があります(笑)

 

私がすごいと思うのは、太郎はバックドアに書いてる車の名前や、フロントグリルのエンブレム(トヨタとかマツダとかのブランドを表すマーク)を見なくても、車の形をパッとみて瞬時に判断してるということです。

最近の車はコンパクトカーやミニバンが全盛ですが、特にミニバンは各社ともソックリなものが多い!

私でもパッと見ただけでは区別できないことが多々あります。

というか、じっと見ても区別できないものもあります(笑)

それなのに、一瞬で車を見分けてしまう太郎の能力には、いつも驚かされます。

しかも、同じ車種でもバージョンアップによってデザインが結構変わってしまうことがありますが、それでも太郎は同じ車種だときちんと認識できるらしいのです。

子どもの能力ってのはほんとにスゴイものがありますね。

 

 

というわけで、車を見ることと、車のおもちゃで遊ぶことは大好きな太郎ですが、残念なのは極度に怖がりなこと。

たとえば遊園地やゲームコーナーなどで、100円入れるとその場でゆらゆら動く車の乗り物を見ると、最初は興味を惹かれるくせに、一緒に乗ろうと誘うと泣いて拒否します(苦笑)

ゆらゆらするだけだよ、太郎?

大好きなハンドルを握れるんだよ、太郎?

どうしてそんなに怖がるんだ??

うちの太郎は、何事にも好奇心旺盛でとてもよろしいと思うんだけど、それを活かす勇気をもうちょっとばかり身に着けてくれないかなあ ^^;

 

 - クルマ, 子育て