新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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次男の誕生前から赤ちゃん返り?

   

うちの奥さまが、とうとう臨月に入りました。

いろいろありましたが、もう一息で赤ちゃんに会えそう・・・楽しみです!

 

さて、二人目の赤ちゃんが生まれる親にとって心配なことと言えば、上の子とどう接するかということじゃないでしょうか。

先輩パパママからも、上の子とのコミュニケーションに気を遣ったとか苦労したという話はよく聞きますし、中には「お兄ちゃんが情緒的に不安定になって赤ちゃん返りしてしまった」というケースもあります。

私(長男です)の母親も、次男が生まれたときには、次男の世話自体よりもむしろ長男の私ときちんと接することに気を遣った、と言っていました。

だから、私と奥さんも「次男が生まれたら少し気をつけよう」と思っていました。

 

ところが・・・

 

ここ数週間、太郎にちょっとした変化が起こってます。

それは、異常にお母さんに甘えるようになったことです。

数週間前までは、着替え、お風呂、歯磨きなどを普通にお父さんと一緒にやっていた太郎ですが、最近になってお父さんに世話をされるのを頑なに嫌がるようになりました。

 

私 「どれ、お父さんとお風呂入ろう」

太郎 「お母さんがいい~~~」

奥さん 「お父さんのほうがお風呂遊び上手でしょ? いいなあ~」

太郎 「お母さんと入るの~~~」

 

こんなやり取りがだんだん多くなってきました。

 

今夜の太郎はこんな感じでした。

私が帰宅したとき、太郎と奥さんはちょうどお風呂に入っているところでした(我が家ではこうなることが多い)

こういう場合、奥さんが太郎だけを先に風呂からあがらせて、太郎がテクテクとリビングで待ち構えている私のところに歩いて来て、そこで私が着替えを手伝う、というのがいつもの光景になってます。

今までは、普通に私のところに寄ってきた太郎。

だけど今夜は、テクテクとリビングに歩いて来て、私の顔を見た瞬間

 

クルッ(回れ右)

 

「お母さんがいい~~~」

 

 

ガーーン!(苦笑)

今までこんなことはなかったんですよ?

1歳前後の完璧にお母さんっ子だった頃は別ですが、言葉が通じるようになって以来、私の顔を見ただけで撤退なんてことはありませんでした。

いったいなぜ急にこうなってしまったんでしょうか?

 

奥さんと話をしたところ

「既に一種の赤ちゃん返りが起きているんじゃないか」

ということで意見が一致しました。

まだ赤ちゃんはお腹の中ですが、奥さんのお腹が大きくなるにつれて、私たちは太郎に「もう少しでお兄ちゃんだね」と折に触れて言うようになりました。

また、お母さんの身体に乗っかろうとする太郎に対して「おなかに乗らないで!」と叱ったことも何度もあります。

そういうもろもろの言動から、早くも漠然とした不安や不満を感じ始めているのかもしれないな、と思います。

太郎は明らかに感受性が強くて繊細、悪く言えば神経質なタイプだと思うので、なおさら敏感に身の回りの変化に反応している可能性があります。

「次男が生まれたら太郎に配慮しよう」と思っていましたが、既に今の時点で、もう少し太郎への接し方に気を付けた方がいいのかもしれません。

 

子どもの成長は、何ごとにつけ3歩進んで2歩下がる(ときには4歩下がる。笑)という感じで、一筋縄ではいかないもんですね。

それがまた子育ての深みであり、面白さであったりするわけですけどネ。

 

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