新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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初夏の横浜八景島シーパラダイス(2): イワシのショーが予想以上にスゴい

   

さて、ジンベエザメの水槽をあとにして、水族館の中をまわってみました。

1階入り口そばでまず目についたのはコレ。

 

イッテQ水族館

 

日本テレビで日曜夜8時からやっている『世界の果てまでイッテQ』の中でやっている企画、「イッテQ水族館」でした! 最近、番組を観てなかったんだけど、まだやってたんだなぁ、この企画。

お笑いタレントのチャン・カワイが、世界の海から珍獣ならぬ珍魚を集めてオリジナル水族館を作るという企画なわけですが、魚たちの本当の名前とは別に、チャン・カワイが独断と直感でつけたあだ名が笑えます^^

ちなみに水族館の出口付近にもイッテQ水族館がありました。

 

おサッカーな選手権

 

さすが、時事ネタにうまく便乗しますね~。

お魚たちがサッカーするという、無茶な企画(笑)です。

気になる試合展開はというと・・・

 

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ボールは この位置から一切動かず (–;

お魚はただまわりをフラフラ泳いでるだけ。

・・・まあ、そりゃそうなるわな(笑)

 

ペンギン

 

なぜかこちらのほうを長時間ガン見していたペンギン。

サービス精神旺盛なんでしょうか。 全然警戒してなかったです。

 

海がめ

 

こちらも太郎をじーっと見てきたウミガメ。太郎もお返しにじーーーっ。

こども番組「しまじろうのわお!」のだいぶ前の回で、「しまじろうがウミガメの赤ちゃんを拾ったけど、泣く泣く海に帰してあげる」という内容のアニメをやってました。

太郎はそれが大好きで、なんどもビデオを観ていたので、「これが本物のウミガメかあ」と感心していたのかもしれません

 

さて、水族館の2階にあがると、すごく大きな水槽が目の前に現れました。

たくさんの熱帯魚たちやイワシ、エイ、サメたちが回遊してます。

大きい水族館にはこういう場所が必ずあると思いますが、私はなんだかんだ言ってここでぼーっと魚の動きを眺めてるのが一番好きですね~^^

 

ラッセンっぽい水槽

 

うまいこと ラッセンっぽい絵 がとれたと思うんだけど、どうでしょう?

 

水槽は2階と3階に、2フロアにわたっておかれていて、その中のチューブ状の空間をエスカレーターで上がっていくことができます。キレイです。

 

水槽の中のエスカレーター

 

ただ、見とれているとエスカレーターが終りぐちに気づかず危険です。うちの奥様がやらかしました^^

 

ここの水槽では、一日に何回か、スーパーイワシイリュージョンというイワシのショーをやっています。

「なんだあ、イワシかあ・・・」って感じですが、実はこれがかなりスゴイです!

どういうシカケかわかりませんが、大量のイワシたちが一斉にすごいスピードで右へ行き、左へ行き、そして回転し・・・というダイナミックな運動をくりひろげるんです。

そのうねるような動きの美しさと迫力は、とにかく興奮!

会場からもすごく大きな歓声があがってました。

もしかするとイルカショーより感激の声が大きかったかも^^

 

イワシのショー

 

ただ、太郎はどうも人と着眼点が違うようで、「エイがいる、エイが!」と騒いでいました^^;

ちなみにこのショーを見るなら、エスカレーターをあがった3階がいいと思います。 2階より空いてたし、水槽の前のテラスのようなところに3段くらい階段があって、そこに座って見られたので。

 

というわけで、一番メインの水族館「アクアミュージアム」を観終わりました。

3000円もするわりには(笑)意外にコンパクトでサラッと終わってしまった印象・・・・・・でしたが、実はシーパラの魅力はここだけではないんです。

シーパラにはこの「アクアミュージアム」以外に「ドルフィン・ファンタジー」「うみファーム」「ふれあいラグーン」という3つの水族館ゾーンがあります。どれも、それぞれに楽しい場所でした!

 

まず、ドルフィン・ファンタジーの模様を紹介。

ここは、イルカの水槽の中に作られたチューブ状の空間で、上下左右360度に広がる空間を泳ぎ回るイルカを見ることができます。

 

ドルフィンファンタジー

 

ただ、このエリアの一番奥にある水槽にはイルカではなく、

なぜかマンボウが泳いでました。

ドルフィン・ファンタジーなのに。

いままでも他の水族館でマンボウをみたことはあるけれど、ほとんど静止してました。

なので、広い水槽をぐるぐる泳いでいる魚らしい(?)マンボウの姿を見たのは、これが初めて。とはいえ、やっぱり動きはゆっくりで、ぬぼーっとした雰囲気でしたけどね^^

 

私が行ったときは、ラッキーなことに ちょうどマンボウの餌付けがはじまる時間でした。

水槽の上からゆっくりと下りてくるダイバー。

彼はしばらくまわりの小魚にエサをあげたあと、ようやく魚か何かを手にしたかと思うと、

マンボウの口へ手をのばし、パカーッと空いたマンボウの口に押し込みました。

マンボウは、口をもぐもぐするでもなく、 そのまま何もなかったかのように無表情に泳ぎ続けました。

 

マンボウ

 

う~ん、地味。

 

なんかこう、食べてる感がゼロなんですよ。

ただ魚を穴に入れました、みたいな感じで。

なんで、マンボウの餌付けは、無理して時間をあわせて見に行かなくてもいいと思います(笑)

 

シーパラ紀行はもう1回続けます。次回は「うみファーム」「ふれあいラグーン」についてです!

 

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