新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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北海道大学へ行ってきました(出張で)

      2014/11/02

生後3か月の次男がいるにも関わらず、最近あちこちを出張で飛び回っている私ですが、今回は北海道まで行ってまいりました!

北海道へはこれまでに4回行ったことがありますが、どれも3日~4日のスキーツアー。札幌に飛行機で飛んで、そのままスキー場との間を往復するだけ。

だから、北海道の町を歩くことがまったくなかったんですね。

今回は北海道大学などに用事があって出張したので、少しだけスキー場以外の街並みを見ることができました。

そこで北海道大学へのミニ旅行記・・・いや、出張記をお届けします。

 

朝早い便で羽田を出発。機材繰りの問題だか何だかで1時間近く遅れるアクシデントがありましたが、無事テイクオフ。

 

飛行機の窓からの雲海

 

いやあ、飛行機は何度乗っても興奮します!

地上は雨模様だったけど、雲の上は抜けるようなやっぱり青空。相変わらず、私の携帯のカメラはくすんだ色でしか撮れませんが・・・(笑)

 

そして1時間ちょっとで新千歳空港に到着。

これまでのスキーツアーではここからバスに乗ってしまったので、電車での移動は初めてです。

快速電車に揺られること30分ちょっとで札幌駅に到着です。

 

札幌駅

 

さすがは200万人都市札幌。駅も駅ビルも立派です。

こちら側は繁華街と逆方向ですが、繁華街のほうは店も多くてにぎやかです。

 

北大正門

 

で、こちらが旧帝国大学の1つ、名門・北海道大学の入り口でございます!

校内はとっても広々としていて、構内の巡回バスまで走っていました。

お天気はいまひとつでしたが、ちょうど紅葉のシーズンまっさかりでキレイでしたよ。

 

北大構内の紅葉

 

さて、1876年に北大の前身である札幌農学校に教頭として就任した人物、誰だかご存じですか?

そう! 「少年よ! 大使よ抱け!」で有名なクラーク博士です。

なので私は、雑誌やテレビでよく見る「クラーク像」というのは、てっきりこの大学の構内にあるものと思い込んでいました。

出張直前にクラーク像の場所を調べてみて、はじめてそれが勘違いだったことに気づきました^^;

北大の中にもクラーク博士の胸像はあるんだそうですが、あの有名な丘の上に立つクラーク像は、羊ケ丘展望台という場所にあるのだそうです。

くそ~、まんまとだまされた!(笑)

展望台は、札幌からクルマで30分もかかるということで、とても出張のついでに寄れるような場所ではありませんでした。残念・・・

 

ちなみに、展望台の公式ページをのぞいてみると、「羊ケ丘展望台になぜクラーク像?」というページがありました。

いや、まったくごもっともな質問で^^ どうやら、こんな経緯があるのだそうです。

 

札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭であったクラーク博士は、羊ヶ丘展望台に全身像が建立される以前は大学構内にある胸像が有名で、多くの観光客が訪れておりました。
しだいに観光客が観光バスで訪れることが多くなり、大学の研究活動に支障が出るとして観光バスの入場を禁止いたしました。
札幌観光協会では、北海道の開拓のシンボル的存在であるクラーク博士像を広く全国の人に見ていただくことで開拓者精神を後世にも伝えていきたいという思いから、クラーク博士の来道100年、アメリカ合衆国建国200年にあわせて羊ヶ丘展望台に建立しました。

http://www.hitsujigaoka.jp/amusements/clark.html

 

なんとかクラークさんの胸像くらいは見たかったんですが、仕事が思ったよりも長引いてしまってすっかり夜になってしまい、結局 胸像を見つけることができませんでした・・・。

代わりといってはなんですが、昼間のうちにこんなものを見つけたので写真に撮ってきました。

 

大志の石碑

 

半分崩れたような、年季の入った石碑です。

北大は、クラーク会館という建物があったりと、なにかとクラーク博士にあやかっているようです^^

 

さて、今回、北海道でやっておきたかったことが1つありました。

それは、有名な歓楽街、「すすきの」に行くこと!(笑)

すすきのというと、私はどうも風俗や水商売のお店ばかりで、アングラなイメージが強くあったんです。というのも、北海道出身の会社の同期が、学生時代にその手のお店をちょいちょい利用したと話していたので^^;

私はその手のお店に行くつもりはまったくなかったんですが、一度この目で「すすきの」とやらを見ておきたいと思って、地下鉄で出かけてきました。札幌駅からは2駅です。

実際に訪れたすすきののイメージは、まさに新宿の歌舞伎町。名古屋だと、栄。

確かにキャバクラや怪しそうなお店もちょいちょい見えますが、普通の飲食のお店も多くて、表通りを歩いてる分にはそんなにアングラな感じはなかったですね。

私は結局お酒も飲まず、みそラーメンだけ食べてきました。

新ラーメン横丁(元祖ラーメン横丁っていうところもあるけど、それとは関係ないらしい・・・紛らわしい)というところの「赤れんが」というお店です。

薄暗いビル1階にあるけど、お店の人の雰囲気もよくて味もおいしかった!

こんぶが入ってるのが、北海道っぽくて珍しかったです。

 

みそラーメン

 

最後にオマケ。北海道で一泊して翌朝乗った飛行機から撮った函館の写真です。

 

DSC_0628

 

小さく見えるなあ。

あれが函館か~。

 

は~~るばる来たぜ 鮭茶漬け~♪(古)

 

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