新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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南国バカンスを思わせる
最高のリラクシング・ミュージック 『Fancy』
by カーリー・ジラフ(Curly Giraffe)

   

最近だいぶ寒くなって来て、身体も心もこわばるようになってきましたね。

そんな季節だからこそ、ほっこり温かくなるような音楽を聴きたいですよね~?

・・・とまあ、取って付けたような導入をしてみましたが(笑)、今日は最近知ったアーティストのCDで、現在ヘビーローテーション中の一枚を紹介したいと思います。

カーリー・ジラフの6枚目のアルバム『Fancy』です!


『Fancy』
カーリー・ジラフ(Curly Giraffe)
ビクターエンタテインメント
2014年8月6日リリース

 

カーリー・ジラフ・・・巻き毛のキリンという謎めいた名前のこのアーティストの正体は、実は日本人。

ベーシストとしてさまざまなバンドで活動してきた高桑圭(たかくわ・きよし)によるソロバンドなんです。

 

アルバム収録曲の中で私が一番大好きな曲『Road』が、ビクターの公式動画としてYou Tubeにあがっているので、まずはこちらをどうぞ!

 

 

いやあ、こりゃ最高! 最高すぎて、I want to cry~♪

このやわらかで爽やかで、だけどちょっぴりセンチメンタルな香りのするサウンド、もう私のストライクゾーンど真ん中ですわ。

 

今回のアルバム『Fancy』は、高桑氏の自宅兼スタジオで、すべての楽器を自ら演奏して重ね合わせるかたちで作られたそうです。

この作品には、宅録にありがちな内向的な雰囲気が感じられません。

空間的な広がりを感じさせる音作りと、やわらかなアコースティック主体の演奏、そしてカーリー・ジラフのこのヴォーカルがあいまって、とても開放的でリラクシングな雰囲気が満ち溢れてます。

アルバム全曲をそうした雰囲気が貫いているので、動画を見て気に入った方はきっとアルバム全曲好きになるんじゃないかなあ。

聴いているうちに なんだかまるでハワイのビーチに寝そべってるような、アメリカの自然豊かな片田舎の屋外で昼寝してるような、そんな錯覚にとらわれます。

 

このアルバムにはまったあと、それ以前のカーリー・ジラフのアルバムもいくつか聞きました。

本作のように自分ひとりで作り込んだ作品もあれば、Cocco や Chara といった有名女性シンガーをヴォーカルに迎えたポップな作品(Thank you for being my friend)もあります。

それぞれに良かったんですが、この『Fancy』の開放感と心地よさはやっぱり群を抜いてます。

リラクシングな音楽を求めているすべての人に、自信をもってオススメできる作品です!

 

もう一曲、アルバム冒頭の曲『Fake Engagement Ring』のショートバージョンの公式動画をどうぞ。

これまたいいですよっ!

 

 

カーリー・ジラフの公式サイトはこちら

 

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