新米パパの小さな発見手帳

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次郎、保育園に入る

      2015/04/14

昨年の夏に誕生した次郎(8か月)が、ついに保育園に入園することになりました!

保育園の待機児童の問題はいまだに各地で問題になっていますよね。保育園探しを意味する「保活」なんて言葉までできるほどだから・・・。

私の会社でも、自治体から何度も「保育園なしで大丈夫なんじゃないの?」とツッコミをくらって、夫婦双方の職場の上司に「保育園なしでは無理」という理由書を書いてもらって、なんとか入園枠を獲得したという人がいます。

その点、私が住む横浜市は待機児童の解消に熱心で、状況はかなり楽でした。

特に私が住んでいる街は、最近になって次々に保育園ができている恵まれた場所なため、兄の太郎も通っている最寄りの認可保育園に無事入ることができました。今年の0歳児クラスは定員割れのようです(苦労した方に怒られそうですね・・・)

 

さてさて、今日は会社の年度初めではあるんですが、いきなり有給をとって入園式に参加してきました。

思い返せば、お兄ちゃんの太郎が3年前に入園したときは、入園式のあいだ中泣きっぱなしでした。太郎は生まれたときからとても繊細で、新しい場所・こと・モノに対してものすごく緊張するタイプでした。

それに対して弟の次郎は、持って生まれた性格のせいか、兄貴に意地悪をされて鍛えられたせいか(苦笑)、実に堂々とした様子で式をこなしました。いやあ、心強い限り! 明日から保育園でうまくやってくれそうな気がします。

むしろ心配だったのは太郎のほうでした。

うちの子の保育園では、新しく入ってくる子たちを迎える入園式に、園児全員が参加することになってるんです。

太郎は会場の部屋に入ってきた瞬間から終始こわばった表情でした。

友だちや先生に声をかけられてもまったく反応せず、肩をたたかれても邪けんそうに振り払うありさま。明らかに気分が落ち込んでます。

まわりの子が歓迎の歌を元気いっぱい歌っている間も、口を堅く結んだまま立ちすくむばかり。

そして後ろのほうに立っているお父さんお母さんに気づくと、それ以降、何度も何度もうしろを振り返って心細そうにしてました。

ああ、ナイーブ・ボーイの太郎・・・なんかこうなりそうな気はしてたんですけどね (^^;

 

実は、太郎がここまで気おくれしているのには、理由があるんです。

太郎は今年から3歳児クラスになるんですが、実はこの保育園では3歳から縦割り保育が始まるんですよ。

これまでは0歳で入園したときからの同じメンバーが、そのまま持ち上がりであがってきたんですが、急にお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒の状態に放り込まれてしまうわけです。

しかも、これまでクラスに3人いた先生が、1人に減ってしまい、その先生もいままでお世話になっていない新しい先生です。

緊張する様子が山ほどそろっている状況で、人一倍繊細な太郎にはこれからのことが不安で不安でしょうがなかったのでしょう。それはよくわかります。

わかるんだけど、大勢の園児の中でただ一人困惑している太郎の様子を見るのは、親としてはちょっと残念な気持ちです。これも個性ってことでしょうね。

 

さて、入園式はすぐ終わったので、そのあと次郎を連れて軽くお花見に出かけてきました。週末は雨ばかりで全然家族でお花見ができなかったので、ぜひ行きたかったんですよ。

出かけた場所は、毎年必ず花見に行っている「こどもの国」です。

 

こどもの国の桜2015

 

東急こどもの国線の「こどもの国」駅のそばにある桜並木。

すごくキレイです。

 

こどもの国

 

こどもの国の正門を入ってすぐのところ。左右に桜の木立が見えます。

こどもの国は、ここだけでなくて本当にいたるところに桜があります。

たしかアルコールの持ち込みは禁止されているので、酔っ払いに邪魔されずに(笑)のんびりピクニックすることができて、家族連れに絶好のお花見スポットです。

 

桜のアップ

 

天気があまり良くなかったせいか、写真もいまいち。

やっぱり淡いピンクの桜の花びらには、青空がよく似合いますよね。

予報では、昼間はくもり時々晴れで夜から雨ということだったんですが、結局、お昼を食べ終わったころから雨が降り出してしまいました。ついてないです。

次郎は雨男なのかな?

 

最後におまけの写真。

こどもの国駅の前で変わったスリーエフを発見しました。

 

こどもの国のスリーエフ

 

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