新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

*

夏の長野紀行(2): アルプス気分を満喫!
子ども連れにおすすめの『チロルの森』@長野県塩尻市

   

今日は、長野紀行の2回目です。

 

長野の叔父に、子どもと一緒に楽しめるおすすめの遊び場がないかを聞いたところ、塩尻市の山間にある『チロルの森』という場所を推薦してもらいました。

調べてみると、オーストリアの山間にあるチロル地方をモチーフにした公園で、アスレチックや子ども向けの遊具、体験型の牧場などがあって、なかなか楽しそうです。

(余計な情報ですが、あの10円で買えるチロルチョコも、アルプスのチロル地方をイメージして名づけられたそうです。ただしチロルの森はチョコと関係なし)

というわけで、長野滞在2日目の目的地はチロルの森に決定です。

 

チロルの森は、国道153号線から少し山の中に入った場所にあります。

休日は混雑すると聞いていたんですが、まだ本格的なお盆休みに入る前の平日だったせいか、駐車場は余裕で空いてました。

入り口はこんな感じです。

 

チロルの森の入り口

 

どうでしょう? けっこう本格的にアルプスのふもとの世界観を作ってますよね。私たちの期待もがぜん高まります。

 

入場ゲートをくぐってすぐの場所には、きれいに手入れをされた西洋庭園が広がっています。

 

西洋庭園

 

きれいに手入れされた花が一列に並んで、キレイでしょう?

うちの次郎(1歳)はどうも草花が大好きらしく、街中で花を見かけるたびに「あっ! あっ!」と指さして身を乗り出すんですよ。ここでも次郎はベビーカーから身を乗り出して「あっ! あっ!」を連発してました^^

 

庭園を抜けると、「街エリア」が広がっています。

まさにアルプスの山麓の街っぽい(行ったことないけど)雰囲気の建物が並んでいて、旅心をかきたてられます。

私なんかは、この街を見て無性にドラクエをやりたくなりました(笑)

 

街のゾーン

 

街の横には、子ども向けのアスレチックもあります。

怖がり屋の太郎(4歳)は、シーソーをちょっと遊んだ以外、遊具で遊ぼうとしませんでしたけど (^^;

 

アスレチック

 

街エリアを抜けると、いろいろや遊具で遊べる「遊びのエリア」になります。

だいたいのアトラクションは有料になっていて、400円相当のチケットを買って遊びます。1500円で買えて2000円分の価値がある5枚セット券がお得です。

私たちがやったアトラクションはこんな感じです。まずはソリを使って人工芝の斜面をすべり下りる「芝すべり」

 

芝すべり

 

 

案の定、太郎はソリを怖がって「いい! やらない!」と拒否(- -;

そこで肝心のこどもを差し置いて、私とかみさんの2人で何度かすべりました。ガラガラに空いていたので良かったですが、混雑していたらちょっと白い眼で見られたかもしれません(笑)

これだけ長い距離の芝すべりは20年以上ぶり。久しぶりにやってみると、けっこう難しいもんですね~。途中でソリから転落してヒジを擦りむきました・・・

 

続いてはこちら:

 

回転チューブ

 

手前で笑っている次郎じゃなくて、後ろにご注目ください(笑)

これ、たまに見ますよね~。何て言うのか知りませんが、小さいプールの上に浮かべた円筒形のビニールの中に入って、ハムスターみたいにクルクル回して遊ぶやつですよ。

私は太郎と一緒にはじめて体験しましたけど、思っていた以上に難しいです! 写真を見てのとおり、中で転びまくってしまい、全然うまく回せませんでした・・・ハムスターの偉大さを実感しました

 

続いては、小型の手漕ぎカート(?)乗り場へ。

うちの太郎はくるまマニアで、タイヤのついている乗り物を見ると目の色が変わります。カートを見つけるや否や、「これ、やる!」と飛びつきました。

 

手こぎカート

 

 

太郎が乗ってるこのカートは、ハンドルを右、左、右、左、・・・と回すと自動的に前へ進むという作りになってます。

ただ、とにかく早くクルマを走らせたい太郎にとって、そんなまどろっこしい事などやっていられない(笑) 足で地面を蹴って、サーキット(狭いです)を回り始めました。

すると、それまで太郎しかいなかったサーキットにだんだんとほかの子どもたちが終結。「何人たりともオレの前は走らせねぇ!」とばかり、いつのまのか本気のレース大会が始まってしまいました。

結局、この地味で単純なアトラクションが「遊びのエリア」で一番のヒットでした。太郎はここで30分くらい延々と遊んでました・・・彼のクルマ好きにはおそれ入ります。

 

レースする子どもたち

 

 

続いて、ウサギの形をしたトランポリン。中にはいると、ふわふわのトランポリンで跳ね回ることができます。

かみさんと太郎が中に入り、私と次郎は外から様子をうかがってましたが、太郎よりもかみさんのほうが狂喜乱舞しながら飛び回っているのが笑えました。

ウサギさんがだいぶ古かったのと、チロルの森の世界観から浮いてる感じなのが、ちょっと気になりましたが(笑)

 

ウサギのトランポリン

 

 

最後に、家族みんなでスワンボートへ。

3人用と4人用があるんですが、うちは次郎がまだ小さいので3人乗りに仲良く乗船です。

2歳のときはボートに乗ることを死にそうな勢いで拒否した太郎でしたが、4歳になった太郎は怖がらずに乗り込んでくれました。

 

スワンボート

 

今回は太郎にかじ取りを任せてみました。

最初はボート特有の、かじを切ってから実際に向きが変わり始めるまでの時間差に戸惑ってましたけど、途中からだいぶうまくボートをあやつれるようになりました。

 

カモに接近

 

カモに接近して、間近でエサをあげられて満足!

 

というわけで、遊びのコーナーでいろいろ楽しみましたが、チロルの森にはもう1つ、「ふれあいまきば・丘エリア」という牧場のエリアがあります。

遊びのエリアから歩いていくことも十分できますけど、汽車の形をしたクルマに乗って移動することもできます。

クルマ好きの太郎はもちろんこれに乗りたがったので、牧場まで乗っていくことにしました。

この汽車の名前は、チューチュートレイン!

 

チューチュートレイン

 

というわけで、丘エリアの牧場の話はまた次回にします。

ちなみにチューチュートレインの運航は1時間に1本だけなので、乗りたい場合はご注意を。

この日は園内が空いていたのに、出発間際には満席になってたので、出発時間より少し早めに行くのがおすすめです。

 

 - お出かけ