新米パパの小さな発見手帳

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初めての中国! 上海出張記(2)
超有名な観光スポット、豫園と外灘にとりあえず行ってみた

   

上海旅行・・・じゃなかった、出張の2回目です。

今回、2泊3日の出張で初めて上海に行ったわけですが、運がいいことに2日目の仕事が早く終わり、夕方以降に自由時間ができました。

「せっかくの海外出張、少しでも時間があるならば街に繰り出さねばなるまい!」ということで、上海きっての有名観光スポットである豫園(日本語読みで「よえん」)に地下鉄で出かけることにしました。

 

地下鉄10号線にずばり「豫園」という駅があるので、そこで下車。歩いて5分くらいで豫園商城と呼ばれる門前町(?)に到着しました。

豫園というのは、16世紀の明の時代に上海出身の金持ちのお役人さんが父親へ贈るために作らせた庭園だそうです。その中心部は有料で見学できるようになっていて、庭園の周辺がレストランや商店(高級なお店も多い)が立ち並ぶエリアになってます。

しかし! 残念なことに私が着いたのは18時前後で、豫園の入園時間を過ぎてしまってました・・・。

ガイドブックを見ると、豫園の中はとてもエキゾチックな建築物が池のまわりに作られていて、とても美しい。ああ、見られないのが残念です!

仕方がないので、まわりの商店街を少しだけ見て歩きました。

 

 

豫園の商店街1

 

 

豫園の商店街2

 

 

豫園の商店街3

 

豫園の商店街4

 

 

ちょっぴり横浜の中華街っぽい・・・って、こっちの方が本場なんですけどね(笑)

ここはまた今度上海に来たときに行きなおさなくちゃいけないと思います。

 

さてさて、豫園から5分ちょっと歩くと、上海の中心部を縦断する黄浦江という川に行き当たります。

ここは外灘(ワイタン)と呼ばれる地域で、現代的な高層ビル群に加えて、20世紀前半に欧米諸国が建設した歴史的建造物がたくさん並んでいます。夜になるときれいにライトアップされるため、夜間も人気のスポット。

せっかく豫園まで来たので、ついでに外灘まで足を延ばしてみることにしました。

 

河岸に着くと、思った以上にたくさんの人たちが夜景を見に集まっていました。

 

夜も大勢の人でにぎわう外灘の川岸

 

 

もっと閑散としてるんじゃないか、危ないんじゃないかと警戒してましたが、すごい人出なんで驚きました(スリとかには注意が必要かも)

こちらが、川の西岸から東側を見た風景です。

 

外灘の夜景

 

 

ああ、よくテレビの上海ロケなんかで映ってるのはここなのか~と納得。

いくつもの観光船が、目の前の川を悠々と通り過ぎていきました。中にはこの写真にあるようなアジアンなごてごて電飾の船も^^

 

外灘の夜景2

 

向こうに見えるのが、東岸に立ち並ぶ20世紀前半の西洋風建築物です。すごくキレイにライトアップされていて、本当にきれいです。

これまた、なんとなく横浜っぽい雰囲気があるかも。

 

東岸の歴史的建造物(?)

 

大正ロマンの世界が好きな人にはたまらない建築物がズラリ!

 

結婚式?

 

新婚さんでしょうか? 大通りに出て行って写真を撮っているカップルが3組くらいいました。

外灘の夜景は噂どおりの美しさ。おススメです!

 

にしても、上海って本当に治安がいいですね。いままで行った海外で一番安心して出歩ける街かも。夜も意外と女性が普通に歩いていて、危険なにおいはあまり感じませんでした。

ただ、外灘周辺にしろ地下鉄の駅にしろ、警察官がやたらとたくさんいました。警察をたくさん配備することで、ようやくこの治安を維持してるってことかもしれないですね。それを考えると警察を見る機会が少ないのに安全が保たれてる日本っていうのは、やはりすごいと思います。

 

実は出張最終日の朝にも、わずかな時間を利用して別の場所に行ってきたので、もう1回だけ出張記を続けます。

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