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音楽の楽しさを高らかに歌う 隠れた名曲を、ぜひ! 『Chao Mamma』 by ジョバノッティ(Jovanotti)

投稿日:2018年12月10日 更新日:

先月、家族で2年ぶりにディズニーランドに行ってきました。

11月も後半だったので、気が早いことにパーク内の飾りつけや夜のパレードの内容はすっかりクリスマスモードで、キレイでした。

それにちなんで、今日は某外国のディズニーランドでクリスマスに撮られた(と思われる)ミュージックビデオを紹介します。曲自体はクリスマスソングでもなければクリスマス風でもないんですけどね。

紹介する曲は、イタリアのアーティスト、ジョバノッティ(Jovanotti)の約30年前の歌で、 チャオ・マンマ(Chao Mamma)です。

歌詞もイタリア語ですが、私があまりに気に入って車でかけたりしていたら、うちの太郎(小1)も好きになって怪しいイタリア語で歌うようになりました(笑)

 

 

歌詞の内容は「音楽がいて、仲間がいる。ああ、なんて素晴らしく楽しいことなんだ!」という感じだと思いますが、意味はわからなくても  この歌のピースフルで楽しいイメージは楽曲や映像からひしひしと伝わってくると思います。

ファンク、ゴスペル、ソウル等の要素がジョバノッティ流にミックス・再構築されていて、ピアノあり ホーンありのカラフルな楽曲に仕上がっています。ミディアムテンポの弾むようなリズムに思わず身体も揺れちゃうこと請け合いです。

個人的に、間奏の「アーエーオーオー」のような開放感あるゴスペル風のコーラスや、サビで「Chao Mamma guarda comme mi diverto」の合間に入るジョバノッティの「エッエッ、オーオー」みたいな声のところとかが好きですね(言葉だと伝えにくいわ。苦笑)

こういう「音楽って素晴らしい!」という曲を作ってるアーティストはかなり多いですが、そういう曲っていい曲が多い気がしてます。「好き」っていう気持ちが純粋に表れてるからですかね。

 

このビデオのジョバノッティは、とにかく若い! ストリート風ファッションに身を包み、ディズニーランドを歩き回り、ステージ上に並んだギャラリーを盛り上げながらステップを踏んで歌ってます。

歌声がダミ声気味なんで、彼の外見を知らずにはじめて彼の曲を聴いた私は「きっと おじさんだろう」と思いましたが、全然そんなことないのですね。もっとも、今の彼はびっしり髭をたくわえていて、年齢も風貌もすっかり渋いオジサマになってますけど^^

 

この曲やミュージックビデオは、あまり直接的にクリスマスを思わせるものではないですけど、ビデオでステージ上の人たちが持っている横断幕には、いろいろな国の言葉で「メリークリスマス」と書かれています。

「Merry Christmas(英語)」から始まって「Buon Natale(イタリア語)」「Feliz Navidad(スペイン語)」など。よく見ると「メリー・クリスマス」なんて日本語も見られますね。

このあたりの多国籍感も、楽曲の持つ開放的でピースフルな雰囲気とマッチしていて快いです。ぜひ上のビデオを一度観てみてください。

 

 

※ジョバノッティに関しては、過去にも別の曲を紹介してます↓

どこかに出かけたくなる! ファンキーで爽やかなポップス:『Un Raggio di Sole』by Jovanotti

 

※『Chao Mamma』を収録したCDは、中古でなら日本の Amazon から買えます。ちなみに本日時点では、この曲のデジタル版は Amazon で売られてないみたいです。そんなにマイナーな曲なのか・・・なんてもったいない!

『Giovani Jovanotti』by Jovanotti
レーベル: Mercury Italy
リリース: 1990年

 

 

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