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広い公園でサイクリングと凧揚げを満喫 小金井公園その2@東京都小金井市

投稿日:2019年1月5日 更新日:

東京都小金井市にある、小金井公園レポートの2回目です。

前回記事はこちら:

広々した公園は真冬でも大人気 小金井公園その1@東京都小金井市

 

子ども向け遊具の山から見てみると、すぐそばにサイクリング場があるのが見えたので、遊具でひとしきり遊んだあとにそこへ行ってみました。

 

サイクリングの入り口

 

入り口のすぐそばには小さいロータリーのような道路があって、小さい子たちが補助輪つきの自転車でゆったりとこぐ練習をしてました。

 

周回道路

 

入り口のそばにたくさんのレンタル自転車が並んでいて、チケットを買って乗るかたちになっています。料金は補助輪なしが 1時間210円、補助輪ありが 1時間100円と、安いです。

うちの太郎(小1)はふつうに補助輪なしの自転車に乗れます。なので当然のように補助輪なしの自転車を選ぼうとしたのですが、ここで問題が発生しました。

慣れない環境がとにかく苦手な太郎クン、「自分の自転車と感じが違うから乗りたくない」と言い出したんです^^;

話を聞いてみると、こういう理由でした。

自宅にある太郎の自転車は18インチで、ハンドルが左右にまっすぐ伸びる形をしています。だけどこの公園の18インチの自転車は、ハンドルの持ち手の部分が真横ではなくて手前に90度にまがってるんです(わかります?) それがイヤで乗れないんだそうです。

20インチのレンタル自転車はハンドルが左右にまっすぐ出ていて、また太郎も足先が十分地面につくので、「これがいいんじゃない?」と提案してみたんですが、足がぴったり地面につかないと怖いと言い張ります。

次郎(4歳)はすっかりその気になっていて、今さらやらないとも言えないし、かといって私1人で来てるので太郎を置いていくわけにもいきません。

結局、太郎は2年ぶりに補助輪つきの自転車に乗ることになりました(苦笑)

 

そんなこんなで、サイクリングに出発です!

私は、自転車に慣れていない次郎を手助けすることを考えて、自転車ではなく歩きで付き添いました。

 

サイクリング

 

うちの次郎は、自宅のそばでキックバイクを高速で乗り回しているんですが、三輪車を経由しないでいきなりキックバイクに行ったため、今までどうしても「ペダルをこぐ」という動作がうまくできません。

最初は少し戸惑っていて、なかなか進まなかったり、ペダルからすぐに足を外したりしていた次郎でしたが、やがて普通にスイスイと自力で走れるようになりました。

 

サイクリングコース

 

さて、事前にあまり調べてこなかった私は、小金井公園のサイクリングコースはせいぜい一周数百mくらいの子ども向けの周回コースだろうと思ってました。

一番最短の、広場を周回するルートだと確かにそのくらいの距離ですが、そこからちょっと外れた木立のほうへ向かうと かなり長いコースが続いていて、全長は 2~3km あると思います。

 

木立の中のサイクリングコース

 

うっかりそっちのロングコースへ行ってしまったんですが、自力でやっとペダルをこげるかこげないかくらいの次郎には、相当歯ごたえのあるコースでした。

一部後ろから押してあげながらなんとか一周まわった頃には、私のほうが疲れちゃいました(^^;

ただ、新緑の季節や紅葉の時期だと、木立の中のサイクリングはもっと気持ちいいんじゃないかなあと思いました。冬じゃないときにまた来てみたいと思います。

 

さて、ここまで遊んでお腹がすいたので、芝生広場へ移動してランチにしました。今回は弁当を作る時間もなかったし、近くのパン屋も閉まっていたので、コンビニ弁当でガマンです。

 

芝生広場のタコ

 

この日はお昼を過ぎても空は雲一つない青空。風もあまりなくて、とても気持ちいい陽気でした。

写真のように、タコあげをしている人たちが大勢いました。確かにココ、電線もないし広場もすごく広いので、絶好のたこあげスポットだと思います。

けっこう大人のタコ愛好家の人たちが来ていて、つりで使うリールのようなものに巻いた長い糸で、ものすごい高さまでタコをあげてました。

 

中でも、タコが点くらいの大きさに見えるほど高くあげているおじいさんがいて、太郎と次郎が「どこまであがってるのかなあ」とすごく興味をもっていたので、ちょっとその方にお話を聞いてみました。

高くまでタコをあげてる人たちはたいてい釣り糸をリールに巻いてあげているそうで、からまり防止のためにテグスなどの透明の糸は使わないよう、愛好家の人たちどうしで申し合わせているんだそうです。

おじいさんが持っている糸は全長1.5km。それが全部伸び切るまであげたこともあるというからビックリです! ただ、このあたりは調布の飛行場があったり、ヘリやセスナが飛んだりもするので、最近はそこまでやらないんだとか。

たこは一定以上の高さまで行くと、あとはあげる技術は関係なくて、純粋に風が安定して吹けばあがるし、吹かないと落ちてくるんだそうです。面白いお話、ありがとうございました!

 

食後は、太郎と次郎もたこあげに挑戦。弱めの風がほどよく吹いていて、2人ともうまくあげられて大満足のようでした。

 

芝生広場

 

それにしても、いくら走っても他の人とぶつからないくらい広いのがいいですね~。

今度もたこあげするときはここに来ようかな~と思うくらい大満足の公園でした。

 

このあとはさらに公園の一角に作られた「江戸東京たてもの園」にも行ってきたんですが、それはまた日を改めて話したいと思います。

 

 

 

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