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初めて聴くのに懐かしい 幸福感がじんわりわき出る名曲 『明るい未来』 by never young beach

投稿日:2019年2月8日 更新日:

金曜恒例の音楽コーナー♪

今日ご紹介するのは、never young beach(ネバー・ヤング・ビーチ 略して ネバヤン)の名曲です。

だいぶ有名になってきたバンドですが、音楽に興味のない世間一般の人にはまだまだ知られていない人たちだと思います。

 

never young beach は、2014年に宅録から始まった、れっきとした2010年代のバンドです。

が、サウンドの雰囲気がまったく今っぽくない!(笑)

1960年代~70年代にベンチャーズとか、加山雄三とか、グループサウンズにはまった方が懐かしく感じるような曲調なんです。

加山雄三の全盛期をリアルタイムで知らない私でさえ、ネバヤンの曲を聴いたときの第一印象が「ん! 加山雄三っぽい!」でしたから(笑)

 

さてさて、そんなネバヤンの曲の中でも私が一番大好きな曲を紹介しましょう。

『明るい未来』です。

どうぞ!

 

 

南国っぽいギター、ゆるやかでいい意味で隙のあるサウンド、ヴォーカルの安部勇磨の印象的な声のすべてが、なんとも気持ちいいですよね。

明らかに売れ線の音楽ではないし、斬新な表現というわけでもないけど、それだけに「本当に自分たちの好きな音楽をやってるんだろうな~」という感じがひしひしと感じられます。

「明るい未来」というすごいタイトルではありますが、歌詞についても劇的な主張やドラマが繰り広げられるわけではなく、いつまでも2人でなにげないやり取りを楽しんでいきたいという、そういうナチュラルなメッセージが投げかけられます。

派手さはないけど、なんともいえない気持ちよさと幸福感がじわりとにじんでくる一曲です。

 

それで、このミュージックビデオの映像がまた、ズルいんですよね~

ごく普通のカップルの、なにげない日常の自撮り動画を集めたような内容になっているんですが、彼女役の女性(kanaco さんというモデルの方だそうです)が、めちゃかわいいです!(妻よ、スマン)

1つ1つのカットやしぐさがあまりにも自然、かつキュートで、思わず疑似恋愛のような感覚に陥ってしまいます(妻よ、スマン。笑)

あざといと言えばあざといんですけど、純粋に愛だ恋だ言ってたころの心のざわめきを思い出させてくれる、いい映像だと思います。

 

ちなみに、私は2年くらい前にこの曲が気に入って車の中でかけていたところ、普段そんなに私が聞いてる曲に興味を示さない妻が珍しく「なに、この歌?」と興味を示してきました。

どうやら「いい曲だ」と思ったのではなく「変わった曲だな」と気になっただけらしいんですが

何度か聞いてるうちに妻もだんだんこの曲が妙に気に入ってしまったようで、いつの間にかネバヤンの公式サイトをチェックしたり Amazon Prime Music でダウンロードして聴いたりするようになりました。

というわけで、今は夫婦そろってネバヤン好きという状態でございます。

 

『明るい未来』の収録アルバムはこちら:

 

 

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