新米パパ&技術者による子育て話、おすすめ音楽トーク

新米パパの小さな発見手帳

お出かけ 公園 子育て

しかけ満載の大きな複合遊具が充実してます: 小田原 こどもの森公園 わんぱくらんど(後編)

投稿日:2019年3月27日 更新日:

元気な子どもが大喜びする、小田原こどもの森 わんぱくらんど の後編です。

前回記事はこちら↓

 

子どもと一緒に春のピクニックを満喫: 小田原 こどもの森公園 わんぱくらんど(前編)

 

お昼の後は、まず見晴らしの丘のすぐ下にあるターザン広場で遊びました。

ターザン広場とはどういうことかというと、

 

ターザンロープ

 

この遊具があるからです。

余談ですが、ほとんどの人が当然のようにこの遊具を「ターザンロープ」って呼んでますよね。

だけど、正式名称は何ていうのかな~と思って、公園遊具のメーカーのページを調べてみたところ、会社ごとにバラバラでした(それぞれ、各社の登録商標なのかどうかは調べ切れてませんが・・)

でも、一般人にとってはやっぱり「ターザンロープ」じゃないでしょうかね~

きっとターザンの原作者も、この名前の普及ぶりを天国から眺めてビックリしてるんじゃないでしょうか(笑)

 

ターザン広場にはこのほかにも

 

ネットの木

 

こういう「ロープの木」みたいな遊具もあります。考えてみればこれも「ターザン」のイメージに合った遊具ですね。ちなみに登ってる子どもの数がすごく多く、小さい次郎(4歳)を上らせるのがちょっぴり怖かったです^^;

ほかに、長いローラー滑り台もありました。

 

ロングローラー滑り台

 

ローラー滑り台は、回転が悪くておしりが痛くなる場合が多いですが、わんぱくらんどの滑り台はすごくスムーズにすべるので、大人がマットを敷か図に滑ってもおしりが全然痛くなりませんでした。

人気の子ども向け施設だけあって、全体に遊具もトイレもメンテナンスがすごくよくできており、安心・快適で素晴らしかったです。

 

トイレ

 

トイレの入り口に自販機を置くセンスは、ちと微妙ですが(笑)

 

さてさて、ターザン広場のこれまたすぐ下には、また別の大型遊具「コスモワールド」があります。

 

コスモワールド。宇宙っぽいと感じるかどうかはあなた次第!(笑)

コスモワールド。宇宙っぽいと感じるかどうかはあなた次第(笑)

 

ここでうちの子たちが一番はしゃいでいたのが、コレ。

 

ふわふわドームの逆バージョン、ふわふわブラックホール(?)

ふわふわドームの「逆」バージョン

 

大きい公園だと、「ふわふわドーム」みたいな名前で、白いトランポリンみたいな遊具が置いてあることがよくありますよね。

けれど写真の遊具は普通のドームの逆で、中央が凹んでいます。コスモワールドということでブラックホールをイメージしてるんでしょうね。こういう凹型のタイプは初めて見ました。

子どもたちは、すり鉢状の斜面をかけ巡り コケてはブラックホールの底に吸い込まれて大騒ぎ(笑) ということをしばら~く繰り返してました。

 

コスモワールドのさらにすぐ下には、「わんぱく砦」というまた別の(やや小さい子向けの)大型遊具があります。つまりこのわんぱくらんどは、しかけたっぷりの複合型の大規模遊具が3つも4つもあるんですね~。

それぞれ少しずつ違いがあるので、小さい子から小学生までそれぞれのレベルと興味に応じて、めいっぱい身体を動かして楽しめます。

 

あちこちの遊具をはしごして、さすがにうちのわんぱく少年たちも少し疲れたようなので、わんぱく砦そばの休憩場所でおやつタイム。

 

山小屋風の気持ちいい席を運よくゲット

山小屋風の気持ちいい席を運よくゲット

 

今回私たちは食べませんでしたが、遊具のそばにはピザやカレーを売っている車がいておいしそうでした。

 

CoCo一番屋の出張屋台

CoCo一番屋の出張屋台。私は初めて見ました。うまそ~

 

園内にはミニ動物園もあって、ポニーの乗ってコースを一周したり、ミニブタやヤギを間近で見ることもできます。

動物たちに自由にエサやりすることはできないんですが、1日に2回だけ、ヤギと羊にエサをあげられる「もぐもぐタイム」があります。私たちもその時間を狙って行きました。

てっきり希望者を列に並べて順番にエサを分けてくれるのかな~と思ったら、係の方が、干し草が入った小さいカゴを1つだけ持って現れ、

「みなさんで仲良く譲り合ってエサをお持ちくださいね~」

と言うと、特に整列させることもなく机の上にカゴを設置。えーーー、早い者勝ちのつかみ取り大会ですかい??

そんなわけで、子どもたちはエサ取りに殺到。羊のエサやりというより、人間のエサやりみたいな雰囲気で、ちょっと笑えました。

 

エサにむらがる子どもたち

一斉にエサにむらがる子どもたち

 

あっという間にエサは売り切れになりました(もうちょっと多く用意してもらえると嬉しかったな)

ヤギや羊より人のほうががっついてる様子が、なんだかおかしかったです(笑)

 

楽しいエサやり

楽しいエサやり

 

楽しく遊んだあと、駐車場へ戻る途中で全長67mのゆれるつり橋「わんぱく大橋」を渡りました。

 

 

注意事項などが書いてあって緊張しますが(笑)、言うほど揺れないので小さい子でも大丈夫。ちょっとしたスリルを感じられるので、ぜひ渡ってみてください。

 

幅も広いのでそこまで揺れないし、すれ違いも可能

幅も広いのでそこまで揺れないし、すれ違いも可能

 

つり橋からの眺め。雄大です!

つり橋からの眺め。雄大です!

 

というわけで、神奈川県小田原市の「こどもの森 わんぱくランド」を2回にわたってレポートしました。

3歳から小学校低学年くらいまでの子には特におすすめの、1日遊べる公園でした! 遊具やトイレのお手入れもしっかりしていて安心して遊べます。

駐車料金は1000円と安くはないですが(小田原市民は500円)、ミニ列車に乗ったり飲食物を買ったりしなければ追加費用はかからないので、財布にもやさしいです。

 

繁忙期は駐車場が埋まってしまうと思うので、朝早めに到着するように出かけることをお勧めします。

※今年のゴールデンウィークは、混雑による混乱防止のため、駐車場の事前予約を受け付けるそうです(毎年やってるかどうかはわかりません)。3月の普通の週末である今日でさえ、臨時駐車場が空くほどの混雑でしたから、車で行かれる方はぜひホームページを見て事前予約しましょう!

 

 

PR

PR

-お出かけ, 公園, 子育て

Copyright© 新米パパの小さな発見手帳 , 2019 All Rights Reserved.