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初めて富士スピードウェイに行ってみました 2019 SUPER GT 公式テスト(その1)

投稿日:2019年3月30日 更新日:

春休みの思い出に、車と恐竜を見に行こう!

世の中の小学校は春休みの真っ最中ですね。ただ、わが家は共働きなので、春休みといっても子どもたちは保育園や学童保育に通ってます。

「子どもたちも、あんまり休みという気分を味わえていないんじゃないかな。ちょっとは春休みらしいことをしてあげたいな。でも旅行の宿の予約は出遅れちゃったしなぁ・・・」

ということで、日帰りで楽しめて、ちょっと特別感がありそうなお出かけ先はないかな~と調べていたところ、妻がナイスな情報を見つけてきました。

 

3/30(土) と 3/31(日) に、

富士スピードウェイ 

SUPER GT 公式テストなるイベントがあるらしい!

 

たびたびブログに書いてますが、うちの太郎と次郎(特にお兄ちゃんの太郎)は小さい頃から車が大好きなんです。

でも、ミニカーで遊んだりする程度で、実際にサーキットでレースを観たりしたことはありませんでした。

実際にレーシングカーを見せたら、子どもたちもきっと喜ぶのではないか!? これはとてもいいアイデアに思えました。

 

おまけに最近うちの子たちは、そろって恐竜にもはまっていて、よくフィギュアで遊んだり、恐竜の映画や図鑑を見てワイワイ騒いだりしてます。

調べてみると、なんと富士スピードウェイには、富士ジュラシックウェイという名前の、恐竜の人形がたくさん置かれたミニテーマパークみたいなものがあるらしいんです。

 

車と恐竜、子ども達の大好きなテーマが一度に楽しめる!

 

これは行かない理由はないでしょう!

ということで、今日は朝少し早めに起きて、静岡県にある富士スピードウェイに車で出かけてきました。

 

ちなみに私も妻もこれまでモータースポーツに特に興味がなかったので、

レースを生で観たことがない、

富士スピードウェイがどこにあるかも知らない、

SUPER GT が何なのかなどもちろん知らない

という、ファンから怒られそうな 無い無い尽くしの状態でした(笑)

 

 

そもそも SUPER GT って何だろう?

私も妻も、恥ずかしながら モータースポーツ・イコール・F1 というような認識でしたが(笑)、この機会に「SUPER GT」について調べてみました。

調べてみると、実はいろいろなルールやグレードのレースが開催されているんですね(当たり前か^^;)

SUPER GTは、トヨタのレクサス LC500、日産のGTR、ホンダのNSXといった、一般向けに売られているいわゆる「スーパーカー」を改造した車で争われるレースです。

F1には及ばないものの最高時速は300kmに達するそうですから、大迫力の高速レースが展開されるのでしょうね。なにせ新幹線並みですから!

さらに国内で開催される自動車レースとしては、1試合あたりの観客動員数が最大なのだそうです。異なるクラスのレースが同時に行われ、抜きつ抜かれつの展開が楽しめるという点も人気の大きな理由だとか。

2019年は日本各地のサーキットで計8レース行われ(うち1つはタイで開催)、それらのポイントを合計して優勝が決まるそうですよ。

 

今回、30日と31日の2日間にわたって行われるこのイベントは、4/13の岡山から始まる2019年シーズンを前に、参加するレースチームが試運転と調整を行う場という位置づけです。

だけど Webを見てみると、単なるテストではなくてファン感謝デーのような趣きがあるようで、イベントが盛りだくさん。

通常は入れないピット内に入って間近でマシンを眺めたりレーサーと交流したりできるほか、春休みならではのキッズ向けイベント、先着順でマイカーでサーキットを周回できる企画などもあるそう。

ファンならずとも楽しめそうで、期待が高まりました!

 

富士スピードウェイにはじめて足を踏み入れる

富士スピードウェイは、富士なだけに静岡県にあるんだろうと思ってはいましたが、調べてみると静岡県の小山町(おやまちょう)というところにあります。

小山町は、静岡県の北東端にある町で、神奈川県と接しています。

昨年、記事に書いた神奈川県の山北つぶらの公園からもうちょっといったあたりにあるという、ほぼ神奈川という雰囲気の場所にあります。

東京・横浜方面から行く場合、東名高速で静岡の御殿場インターまで行かずに、神奈川県内の大井松田インターを下りて国道246号を下るほうが早いです。

 

山の景色を満喫! 神奈川で一番新しい県立公園: 山北つぶらの公園@神奈川県山北町(前編)

 

 

家を出て1時間半ほどで、さほど渋滞に巻き込まれることもなく富士スピードウェイに到着することができました。

 

富士スピードウェイの入り口

 

入り口のゲート。うおーー、サーキットに来たーーーって感じがしてきます。

 

駐車場に車を停めて車外に出ると、もうすでに午前中のテスト走行が始まっていて、「ブォーーーーン!!」というレーシングカーの爆音が広々とした高原に響き渡っています。

夕方くらいから強い雨が降るという予報で天気はいまいちでしたけど、晴れていたらこの雄大な高原の風景は最高に気持ちいいだろうな~と思いました。

次第に気分が盛り上がってきます。

 

駐車場に泊っている車をながめると、やっぱりそこらのお店や遊び場の駐車場とは様子が違って面白いです。

 

こだわりのクルマが多い

 

 

他ではなかなか見られないスポーツカーやヴィンテージな車もちょくちょく停まってます。

日産ノートやホンダのフィットのようなコンパクトカーも、軒並み普通よりもスポーティーなモデルだったりします。

車好きの太郎は嬉しそうに車を物色していました(笑)

 

私が停めた7番駐車場はサーキットより低いところにあるのでサーキットが見えません。少し上へ歩いていきました。

 

場内を移動

 

場内は道が広く、芝生の斜面や空き地がふんだんにあって、好きなところに陣取ることができそうです。

とりあえず目の前の斜面を登ってみると、目の前にようやくサーキットが見えました!

時速300kmくらいの超高速で次々に車が爆走していきます。それにしてもすごい爆音です! 車が通り過ぎてしばらくの間はとなりから話しかけられても聞き取れません。

 

高台からコースを見下ろす

 

写真を撮ってみましたが・・・うーん、携帯の貧弱なカメラだと全然迫力が伝わらない!(^^;

カメラを構えて撮影している人が大勢いましたが、皆さんすごく気合いが入っていて、高そうな太くて長いカメラを使ってました。

ちゃんとしたカメラを持ってこないと、高速で走る車を迫力あるズームで撮ることはできないですね。

 

まだあまり話が進んでませんが(笑)、長くなってきたので次回に続けます。

 

 

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