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床屋と指紋

投稿日:2012年8月5日 更新日:

ひょんなことから思い出した、数年前の話です。

 

床屋をやっているおばが、「手の指紋が消えてしまって困っている」と言っていました。

指を酷使するような仕事をしていると指紋が消えてしまう、という話はよく聞きますよね。

理容師さんって、そんなに指に力をかけるイメージがなかったので、これを聞いたときはちょっと意外でした。

けれど、そんなに力は入れないにしても、髪をつかんだり、洗ったりするときに結構指先を使いますもんね。

それに、シャンプーで手先がかなり痛みやすそうだし。

そう考えると、理容師さんの指紋がすり減るのも無理ないな、という気がしてきました。

 

それで、おばは指紋がなくなってなぜ困っているのか?

それは、ヒゲをそるときにお客さんの肌がつかみにくいからだそうです。

なるほど納得 ^^

特に、若い人の肌はピンと張っているので、非常につかみにくいんだそうな(笑)

指紋なんて普段全然意識してなくて、あっても無くてもどっちでもいい物だと思っていたけど、やっぱり大事なものなんですね

 

伯母は、視力が衰えてきていることもあって、もうそろそろ引退かなと考えていました。

だけど、おばの床屋さんは顔なじみのお年寄り客が多く、

比較的肌がつかみやすいから もう少し続けられそうと言ってました(笑)

それを聞いた私は、「がんばれおばちゃん!」と思う一方、「お客さんにケガさせないうちに引退した方がいいかもしれないぞ」ということもちょっぴり思ったのでした ^^;

 

そんな床屋のおばちゃんですが、ここ数年すっかりご無沙汰していて、今も床屋をやっているかどうか知りません。

お盆に帰省したときに親に聞かなくちゃな。

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