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スーパーに大量に並んでいたコオロギせんべいを初めて買ってみた

この間、仕事帰りにスーパーに買い物によったら、お菓子売り場の一角に気になる商品が山積みにされているのに気づきました。

その名もずばり、「コオロギせんべい」です。

 

なんでもコオロギの体を砕いて粉末にしたものを混ぜたせんべいなんだそうです。

こりゃ珍しいなと思って、つい買ってきてしまいました。

味の方はまだ食べてないのでわかりませんが(食べてから書けや)、エビせんみたいに香ばしくておいしいそうです。週末に子どもたちと食べてみようと思います。

 

さて、家に帰って調べてみてわかったんですが、実は去年(2020年)の5月、無印良品がオンラインショップでコオロギせんべいを売り出し、即日完売して話題になったんだそうですね。

いやあ、全然知らなかった。妻からは「やっぱりあんた流行りものに疎いよね」と軽くディスられました(笑)

今年もそのブームが続いているから、あんなにたくさん売ってたんでしょうね。それにコオロギはまさにいまが旬(?)だろうし。

 

私の立ち寄ったスーパーには何種類かのコオロギせんべいが置かれていましたが、私が買ってきたのは一番シンプルなパッケージのこれです。

 

コオロギせんべいのパッケージ

 

ここで私がちょっと気になったのは、やたらと「地球環境にやさしい」ことをアピールしている点です。

それって、どういうことなんでしょうか?

気になったので、コオロギせんべいの会社、無印良品の特設Webページを見てみました。

 

その特設ページによれば、コオロギというのは、生産効率がよくて再生可能な、隠れた良質たんぱく源なんだそうですね。

同じ量のたんぱく質を生産するために、鶏・豚・牛と比べてエサや水が少なくて済む。

そして100gあたりに含まれるたんぱく質量も多い。

おまけに繁殖しやすい。

すごいじゃないか、コオロギ!!

そんなにすごい生き物とは、知らなかったよ!

そんなに良い話ばかりのはずがない、とも思うけど(笑)

 

それにしても、パッケージに描かれているかわいいコオロギのイラストに「地球にやさしい♪」と言わせてるのは、なんだか複雑な気持ちです。

食われる側のコオロギとしては、「おれたちは別に地球にやさしくするために すりつぶされてるんじゃねえぞ!」って気持ちでしょうからね(笑)

まあそんなわけで、「気になるけど食べたことがない」という皆さんも、ぜひ一度買ってみてはいかがでしょうか。

 

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