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横浜マラソン2019になんと1万人もの「女性優先枠」が出現??

投稿日:2019年1月24日 更新日:

昨日、4月に開催されるフルマラソンにエントリーしたという話をしました。

 

春らしい風景を楽しみながら走れる! 第11回おやま思川ざくらマラソン大会(2019/4/14開催)にエントリーしました

 

その流れで、今日もなんとなく関東近郊のマラソン大会の情報をながめていました。

そして ふと、「横浜マラソン(私は昨年走りました)のページは今どうなってるかな?」と思って、ホームページを見てみたんです。

すると、どうやら ちょうど1/23(まさに昨日)に、次回大会にあたる 横浜マラソン2019のホームページがオープンしたようでした。

 

で、そのページの大会概要をざっと眺めていて私は「おおっ!?」と驚きました。

 

大会の開催時期や全体の募集人数なんかはだいたい去年と同じ感じです。

ですが1つだけ大きく違うところがありました。

 

女性優先枠が発表

 

 

なんと、「女性ランナー優先枠」なるものが設定されているじゃないですか!

 

横浜市民の優先枠 2000人と、神奈川県民の優先枠 1000人は、これまでの大会でも設定されていましたが、女性枠の設定は初めてです。

 

しかも、28000人規模の大会のなかで 10000人 もの枠を設けているのだから驚いてしまいます。

 

手元に正確なデータがないのですが、2018年の横浜マラソンで女性のフルマラソン参加者はせいぜい3000人~4000人程度といったところではないでしょうか。

現時点の公式Webには、主催者のメッセージや大会コンセプトの説明などはいっさい掲載されていませんが、募集要項を見る限り、今回の大会は女性ランナーの参加を増やすということを大きな目標に掲げているように思えます。

1万人の優先枠を全部埋めるのは非常に大変そうな感じがしますが、万一埋まったとしたら女性の割合が40~50% という、(女性限定でない大会としては)他に類を見ない大会になるでしょう

 

これが本当に実行されるのかどうか、続報を待ちましょう。

(私は、もう1回横浜を走ったので、今年は同時期の別の大会に出るつもりでいます^^)

 

 

後日追記(2019/4/9):

4月9日に、主催者側から正式なコメントが出ましたね。

どうやら本当に女性1万人優先枠を設けるようです!

これを埋めるには、ものすごく積極的な広報活動が必要だと思います。

申し込みがどうなるか、とても気になります。

 

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