新米パパの小さな発見手帳

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絵本読みに工夫とアイデアを

      2013/09/23

今日は久しぶりに、太郎(1歳半になりました)のお気に入りの絵本について書きたいと思います。

 

『しましまぐるぐる』
作者: かしわらあきお
出版: 学研

 

本屋さんでもよく見かけますし、有名な絵本なんで、お子さんがいる方はご存じかもしれませんね。

かしわらあきおさん(自称 かっしー )は、絵や色のコントラストがはっきりした赤ちゃん向けの絵本を、たくさん描いています。

絵柄がくっきりしているので、数か月くらいのまだ目がはっきり見えない子でも、興味を持って楽しく眺められるのだそうです。

私はこのシリーズを全部で3冊持っていますが、すべて頂きものです。かぶらなくてラッキーでした(笑) その中でも、『しましまぐるぐる』は、太郎が最近一番好きなものです。

特にストーリーがあるわけではなく、楽しくて目を引くようなイラストがたくさん載っている絵本です。

タイトルにある通り、「しましま」の絵(タオルの模様とか)と、「ぐるぐる」の絵(蛇とか、ペロペロキャンディーとか)が交互に出てきます。

 

この本を初めて読んで聞かせたのは太郎が7、8か月くらいのときだったでしょうか。

いまではこの本は太郎の大のお気に入りですが、最初のころは反応があまりパッとしませんでした。

だけどそれから数ヵ月後、ふと思い立って、「ぐるぐる」のページのときに絵本を手で持ってぐるぐる回してみせたんです。「ほら、目がまわるだろ~?」と^^

すると、それが太郎のツボにピッタリはまったようで、 「またやれ、まだやれ、もっとやれ」 と言わんばかりに、何度も何度も同じページを開けて「ん、ん」と言ってきました。

また、食べ物が出てくるページで食べ物を口に持ってきて「ぱくぱく」食べるしぐさをして見せたら、太郎も喜んでマネをするようになりました。自分から手を伸ばして、パパやママの口に持っていって食べさせようとしたりします(笑)

それ以来、この本は太郎のお気に入りの一冊になりました。やっぱり子どもって、いろいろ動きがあると楽しいみたいですね。

 

ちなみに、最近では太郎も少しずつ言葉がわかるようになってきたので、「バナナはどれ?」 「ワンワンはどれ?」 「これは何色?」 など、あてっこクイズをしています。

親としても、同じ本を何度も何度も読むと、正直言ってだんだん飽きてきます(笑) だから太郎の成長や興味にあわせて、日々ちょっとずつ何かを変えたり、双方向のやり取りを入れたりして、マンネリを防止しながら読み聞かせタイムを楽しんでいます。

 

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