新米パパの小さな発見手帳

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浜松の新名物「うなぎいも」を知ってますか?

      2014/06/20

今日は静岡県の浜松市へ出張してきました。

久しぶりにお土産を買って帰ろうかな~と思って、駅の売店を物色・・・

浜松のおみやげといえば、ウナギの粉を使った夜のお菓子「うなぎパイ」なんかは超有名ですね。最近は「真夜中のお菓子」うなぎパイV.S.O.P.なるものも出てます(笑)

ただ、うなぎパイは今までに何度も買ってるので、今回もそれというのは面白くない(味はすごいおいしいんだけどね)。

そこで何か他にいいものは・・・と思って物色していたら、こんなものを見つけました。

 

うなぎいもタルト

 

です。

 

・・・へ?

うなぎいも

初耳です。

パッケージがかわいかったので何となく買ってみましたが、「うなぎいも」の正体が不明・・・。気になりますよね?

 

で、家に帰ってきてから調べてみました。

Googleで検索すると、うなぎいも公式ウェブサイトなるものがヒット。けっこう力入れてるっぽいです。

そのサイトによると、「うなぎいも」というのは、うなぎ屋さんなどで出る残渣(骨や頭などの食べない部分)入りの肥料で育てた、遠州(浜松)産のさつまいものことだそうです。さすがにうなぎの味はしないらしいですが^^

浜松は、浜名湖名物のうなぎで有名で、消費量は日本一。それにあやかって、地域おこしのために新しい名物を作ったんだそうですよ。普通のさつまいもだけど肥料がうなぎだから「うなぎいも」というのは、なかなか強引な発想ではありますけど(笑)、面白いですよね。

 

ただ・・・うなぎいものページを見ていて、 「うーん、惜しい!」と思うところがいくつかありました。

たとえば、せっかく立派なWebページを立ち上げてあるけど、「うなぎいもの近況情報」が2013年6月の「畑への根付け」。ブログなどは頻繁に更新されてるのに、近況欄が1年前の内容というのは惜しい! ブログに一本化したらどうかな?

他にも、販売店リストのページでお店の地図か外観写真をはると思われる欄が用意されているのに、そこが全て空欄だったり(何かのテンプレをそのまま使ってる?)、Twitterは毎日3回自動的に同じ内容をつぶやくだけの設定になっていたり。この、もうひと手間かけきれてない感が惜しいです。

もっと言っちゃうと、そもそもさつまいもを扱う必然性がわかりにくい点も惜しいなあ。これが一番惜しいとこかもしれない。肥料だけでなく、本体のイモにも浜松でやる理由が言えれば、もっと商品としての説得力が出ると思うんですけどね~。なんか、地元ならではの品種だとか、そういうの、何かしら言えるんじゃないですかね?

 

こんなことをつらつら書いたのも、うなぎいもプロジェクトを応援したくなったから。

私の下の弟が浜松に住んでいて、私自身も仕事でよく来ているので、浜松は何かとゆかりがある街なんです。そこの人たちが地域ぐるみでがんばっているプロジェクトなんだから、そりゃ成功してほしいです。

最近ananにも載ったという浜松の新作土産、うなぎいもスイーツ。皆さんも浜松へ行ったときは探してみてくださいね。

 

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