新米パパの小さな発見手帳

新米パパ&電子技術者のネリノが、子育て、音楽、読書を中心に、日々の発見をつづるブログ。コメント大歓迎!

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我が家に次男が誕生しました!

   

またもや久しぶりの更新になってしまいましたが、

 

その間、記事のタイトルにあるとおり、我が家にビッグニュースがありました。

 

そう、

 

ついに二人目の子どもが生まれて来てくれました!

 

実は誕生したのは先月の終わりころなんで、1か月くらい経っちゃってます。ご報告がおそくなってすいませんでした。

名前はヒミツですが、長男のことを太郎(これも仮名です。念のため)と呼んできたんで、次男はもちろん

 

次郎

 

と呼ぶことにします。わかりやすいですね(笑)

 

 

以前書いたとおり、私の奥さんは妊娠わずか3か月ちょっとで突然 原因不明の出血をしてしまい、以来、起き上がることすら禁止の絶対安静を言い渡されました。

標準的な妊娠期間の1/3ちょっとしか経っていないのにそんなことになってしまい、私も奥さんもショックと不安で胸いっぱいになりながら、「とにかく時よ速く過ぎてくれ」と願ってきました。

比較的近くに住んでいる奥さんの両親にも全面的にバックアップしてもらって、なんとか臨月に入ったときは、心からほっとすると同時に、「本当によくがんばったね」と奥さんと肩を叩きあって喜んだものです・・・

ところが次郎くんは、出産予定日を過ぎても生まれてくるそぶりがありませんでした。

「太郎もちょっと早かったし、体重も3kgをとっくに超してるっぽいから、予定日ちょうどくらいに生まれるんじゃない?」と言ってたんですが、おなかの次郎は落ち着き払ったご様子でおなかに居座ったまま、4日、5日と時が過ぎていきました。

当時奥さんは、私のいるアパートから自分の実家に移って過ごしていたんですが、お義父さんはいつ陣痛が起こっても奥さんを車で病院に連れて行けるようにと、大好きで仕方がないお酒をガマンして待機してくれてたんですよ。次第にお義父さんも「飲んじゃおうかな~」と言い始める始末(アル中ではない。笑)

出てきてほしくない時期に出てきそうになり、生まれてほしいときに生まれてこない。やっぱり、生物ってそんなに標準の予定どおりにカッチリいくもんじゃないですよね。

結局、予定日の6日後に無事誕生となりました。

 

さて、「二人目以降の子どもは、陣痛が来てから生まれるまでが早い」という話は、当然私も知っていましたが、「まさか2、3時間ってことはないだろう」とタカをくくってました。

ところが次郎も実にわずか3時間弱で誕生となりました。太郎のときは、安産と言われたのに16時間かかりましたから、これはもう驚きのスピードです。

さっき書いたように、奥さんは自分の実家に、私はそこから少し離れたアパートにいたんですが、タフな仕事が続いた私は奥さんが病院に向かったころに すっかり爆睡していて、しかもあろうことか携帯をバイブモードにしてたんです。

なわけで、奥さんやお義母さんが何度も携帯に電話してくれたのに、すっかりそれに気づかず眠りこけてました。携帯への連絡に気づいて大急ぎで病院に着いたときは、すでに奥さんは分娩室の中という笑えない状況でした・・・; ;

仕事で出産に立ち会えなくても文句を言われるだんなさんがいる中、爆睡であわや出産に立ち会えなくなるところとは、夫婦仲の危機にもなりかねない失態(^^;)。我がヨメの心の広さに感謝するばかりです、ハイ。

これからパパになる男たちにくれぐれも警告しときます。

「出産が近づいたら携帯はバイブにするな!」

 

・・・ずいぶん恥ずかしいことを正直に書いてしまったな(笑)

まあそれはいいとして、

次郎があれだけの困難を乗り越えて無事生まれて来てくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからしばらくは大変な日々が続くと思いますけど、少しでも楽しいことを見つけて、それをたまにはブログでシェアして、いましかない子育てを満喫しようと思います。

これから、またぼちぼち更新していきますので、引き続き当ブログと私をよろしくお願いします!

 

次郎が産まれました!

New baby Jiro has come!

 

 

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