新米パパの小さな発見手帳

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隕石衝突でケガ人多数・・・のニュースを見て思ったこと

      2013/09/23

ロシアで隕石によるとみられる爆発があって、1000人以上のけが人が出たというニュースがありました。

皆さんは映像で見ました? こわいですよね~。

白い雲を引きながら光る物体が空から降りてきたかと思うと、突然あたりがまぶしい光に包まれ、巨大な爆発音と衝撃が伝わってくる・・・

なんだか現実のものとは思えないような光景でした。

 

隕石というのは、実は頻繁に地球に落ちてきていて、豆粒大の隕石は1時間あたり10個、クルミ大なら1時間に1個、グレープフルーツ大なら10時間に1個という割合で、地球に降り注いでいるのだそうです。(立花隆『21世紀 知の挑戦』より)

でも、今回の隕石は数mから10m程度の大きさだったと推定されていて、数十年に1回クラスの比較的大きいものでした。

大気が濃い対流圏(地上10kmまでの範囲)に入ったあたりで爆発して粉々になったため、地上にはごく小さい破片が少数落ちてきた程度ですんだようです。

だから、隕石が直接人に当たることはなかったようですが、爆発のときの衝撃波がすごくて、多くの建物のガラスが割れる被害が出てしまいました。

自然というのはすごいものです。

当り前ですが、地球も宇宙の一員なんだと実感させられるニュースでした。

 

これまで私は、隕石による被害というと、人に直接あたってケガをさせるというパターンだと思っていました。

ゲームのファイナルファンタジーなんかでも(いきなりゲームの話か^^)隕石を降らせて敵をやっつける「メテオ」という魔法があって、隕石が敵にあたるような映像演出がされます。

でも直接隕石が当たらなくても、衝撃波というかたちでこんなに広範囲に被害が及ぶものなんですね。

まったく想像していませんでした。

次回作では、そこらへんの表現を作り直す必要がありそうですね (無いか・・・)

 

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